民芸館

年間スケジュール

令和4年度展覧会年間スケジュール(印刷用)

特別展『藍染の絞り片野元彦・かほりの仕事』
( 特別協力: 日本民藝館)

開催期間
令和4年9月13日(火)〜12月4日(日)
観 覧 料
一般500 円 高大生 300 円 中学生以下、 豊田市内在住・在学の高校生、70 歳以上、障がい者は無料(要証明書)
国際芸術祭「あいち2022」現代美術展チケット(1DAYパス、フリーパスいずれも可)を持参の方は、観覧料が100円引きとなります。また、「藍染の絞り 片野元彦・かほりの仕事」の半券を国際芸術祭の各会場にある直営チケット売場等でご提示の場合に限り、国際芸術祭「あいち 2022」現代美術展の会期中販売券が 100 円引きとなります。
会  場
第1・2民芸館

 藍染絞りの第一人者として知られる片野元彦( 1899-1975) が絞りの道に専念したのは57 歳の時、日本民藝館創設者の柳宗悦( 1889-1961) に、産地である有松・鳴海の絞りの仕事を再興するよう託されたのがきっかけでした。以降76 歳で亡くなるまで「絞染職人」として、天然藍を中心に植物染料を使った絞り染の着物や服地、暖簾や飾布など、生活の中で使用される布の制作に邁進しました。本展では、片野の絞り染作品に加え、書簡などの関連資料や写真、父・元彦の仕事を献身的に支えて父の死後も真摯な仕事を生涯続けた絞り染作家の長女・かほりの作品も紹介します。

年間スケジュール
プレスリリース_藍染の絞り

【次回】特別展『全国の郷土人形―祈り・願い・美しさのかたち』

開催期間
令和5年1月21日(土)〜5月7日(日)
観 覧 料
一般300 円 高大生 200 円 中学生以下、 豊田市内在住・在学の高校生、70 歳以上、障がい者は無料(要証明書)
会  場
第1・2民芸館

郷土人形は、江戸時代中頃より節句物、縁起物として日本各地で制作されました。庶民の間で身近な紙、木、土といった材料で作られた人形には、暮らしの中の祈りや願い、憧れが込められたのです。本展では、京都・伏見人形をはじめ、宮城・堤人形、山形・相良人形、福島・三春人形、埼玉・鴻巣人形など、素朴な美しさをたたえた全国各地の郷土人形を紹介します。

年間スケジュール

【終了】企画展 雑誌『工藝』の美

開催期間
令和4年6月7日(火)〜8月28日(日)
観 覧 料
無料
会  場
第2民芸館

 昭和6年( 1931 年) に創刊した『工藝』は、柳宗悦を中心に編集刊行された月刊誌です。それは、雑誌そのものが「工藝的な作品」であるべきという発想のもと、「民藝」のコンセプトを全国に広める重要なメディアとして機能しました。本展では、機関誌『工藝』全120 冊を一堂に展示するとともに、豊田市民芸館が所蔵する民藝作家の作品を紹介します。

年間スケジュール
プレスリリース_雑誌工藝の美

【終了】企画展『新収蔵品展』
 (同時開催『手仕事の優品展』(第1民芸館))

開催期間
令和4年2月8日(火)〜5月29日(日)
観 覧 料
無料
会  場
第2民芸館

当館では民芸の普及・啓発のため、日頃から優れた資料を収集しています。今回は平成26年度から令和2年度に収集した資料のうち、日本民藝館展の収集資料、こけしなどの郷土玩具、絞り染め、手漉き和紙、衣焼などのやきもの等、未展示資料を中心に約200点紹介します。

同時開催「手仕事の優品展」第1民芸館
豊田市美術館「サンセット/サンライズ展」連携展示 第1民芸館

年間スケジュール
プレスリリース_新収蔵品展

民芸館ギャラリー(第3民芸館)のご案内

企画展名 開催期間
令和3年度民芸館講座作品展 開催期間

令和4年2月22日(火)〜5月22日(日)

暮らしのなかのガラス展 開催期間

5月31日(火)〜7月31(日)

みんなの作品展 開催期間

8月7日(日)〜8月28日(日)

館蔵 現代の絞り染め 開催期間

9月3日(土)〜10月23日(日)

第8回 伝承挙母木綿展 開催期間

10月29日(土)〜11月27日(日)

郷土玩具展 干支と卯 開催期間

12月3日(土)〜令和5年2月5日(日)

令和4年度民芸館講座作品展 開催期間

2月21日(火)〜5月21日(日)

※この展示案内は、年間計画のため今後日程・内容等が変更となることがあります。