民芸館

年間スケジュール

令和3年度展覧会年間スケジュール(印刷用)

『植物文様の民芸』

開催期間
3月9日(火)〜8月29日(日)
観 覧 料
無料
会  場
第1・2民芸館

牡丹文を貼り付けた半胴甕、大輪の菊模様が美しい石皿、松竹梅が描かれた蓬莱箱など、様々な植物をモチーフに取り入れた民芸品は多くあります。これらの民芸品の多くが盛んに作られていた江戸時代では、それぞれの植物をどのように認識し、また、どのような意味や祈りを込めて描いたのでしょうか。 江戸時代中期の図説百科事典であり、同時代に発行された絵入り事典として圧倒的な項目数を持つ『和漢三才図会』の挿絵とともに民芸品を紹介します。

年間スケジュール

豊田国際紙フォーラム『IAPMA展』

開催期間
9月7日(火)〜10月17日(日)
観 覧 料
無料
会  場
第1・2民芸館

豊田市で開催される国際紙フォーラムに合わせて、世界中から応募のあった「紙」を主体としたアート作品のうち、
IAPMAが選定した優秀作品を展示します。
(IAPMA = The International Association of Hand Papermakers and Paper Artists)

特別展『柳宗悦と民藝運動の作家たち』(日本民藝館巡回展)

開催期間
10月26日(火)~令和4年1月30日(日)
観 覧 料
有料(料金未定)
会  場
第1・2民芸館

大正時代末期、宗教哲学者の柳宗悦によって主導された民藝運動。それは、暮らしの中で民衆が用いる日常品に至上の美を見出し、それらに「民藝」という言葉を冠して、従来にない新しい美意識を提示したものでした。この日本初の独創的な工芸運動は、柳を軸にバーナード・リーチ、河井寬次郎、濱田庄司といった陶芸作家との交友のなかで確立され、飛躍していきます。本展覧会は、日本民藝館創設80周年特別展の1つとして2017年(平成28年度)に日本民藝館で開催された展覧会を再構成し、民藝美に触発され、柳とともに民藝運動を推進した作家たち約20名の作品を紹介します。

年間スケジュール

『新収蔵品展』
 (同時開催『館蔵 手仕事の優品展』(第1民芸館))

開催期間
令和4年2月8日(火)〜5月29日(日)
観 覧 料
無料
会  場
第2民芸館

当館では民芸の普及・啓発のため、日頃より優れた資料を収集しています。
今回は平成26年度から令和2年度に収集した資料のうち、これまでに展示していない資料を紹介します。
≪主な展示資料≫
日本民藝館展の優品、土人形やこけしなどの郷土玩具、衣焼などの陶磁器、編組品、
有松・鳴海絞りなどの染織品、手漉き和紙など

民芸館ギャラリー(第3民芸館)のご案内

企画展名 開催期間
令和2年度民芸館講座作品展 開催期間

令和2年3月23日(火)~6月13日(日)

福を呼び込む大漁旗展 開催期間

6月26日(土)〜8月1(日)

みんなの作品展 開催期間

8月8日(日)〜8月29日(日)

日本の紙と世界の紙展 開催期間

9月7日(火)〜10月17日(日)

柳宗悦と民芸運動の作家たち(館蔵コレクションより) 開催期間

10月26日(火)〜11月28日(日)

郷土玩具展 干支と寅 開催期間

12月4日(土)〜令和4年2月6日(日)

令和3年度民芸館講座作品展 開催期間

2月22日(火)〜5月22日(日)

開催期間

開催期間

※この展示案内は、年間計画のため今後日程・内容等が変更となることがあります。