豊田市民芸館
 
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豊田市民芸館
〒470-0331
愛知県豊田市平戸橋町
波岩86-100
TEL/0565-45-4039
FAX/0565-46-2588
 
(平成26年4月現在)
豊田市民芸館では、過去の展示(特別展・企画展)に関する図書(図録)を販売しています。
* 印のついているものは豊田市郷土資料館でも販売しています。
 
郵送による図書購入を希望される方は、送料を電話にて確認、または記載された重量で計算の上、図書代金と合わせて豊田市民芸館まで現金書留でお申し込み下さい。 尚、包装等で送料が計算と変わる場合があります。送料不足の場合は着払い、多い場合は切手にて お返ししますのでご了承ください。
*送料は最終ページを参照してください。

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棟方志功展 ※売り切れました
400円-200g

人間の小さな個性等を超越した、無私の世界から生まれた棟方志功の芸術作品
民藝運動の創始者である柳宗悦との関わりも深い棟方板画の作品と書を紹介
(B5版 54頁 昭和61年刊 第1回特別展)

さなげ陶房 河村喜太郎
1,500円-410g

陶芸家 河村喜太郎(1899-1966)が昭和25年に京都市五条坂の陶房を豊田市平戸橋に移し、昭和35年に鎌倉に移転するまでの約10年間の作品を中心に紹介。京都、平戸橋(前期)(後期)、鎌倉時代の4部構成で収録
(B5版 110頁 平成3年刊 第6回特別展 )

現代絵馬展
1,500円-310g

絵馬の起源は奈良時代に遡る。庶民の願いが込められた絵馬に魅せられた 伊勢絵馬師、安田識人氏の作品とコレクション
(A4版 70頁 平成7年刊 第33企画展)

美濃.炻器染付展
1,000円-230g

炻器染付とは、太白焼とも呼ばれ、江戸時代後期に白磁染付製品を模倣して、瀬戸・美濃地方で一時期大量に焼かれた磁器と陶器の中間物の半磁器製品。 その中から美濃地方で生産された徳利・そば猪口・油壺など131点を収録 (B5版 59頁 平成9年刊 第39企画展)

汽車土瓶展
800円-130g

鉄道が敷設され、人々が汽車で旅をするようになった明治時代、弁当の販売に伴い汽車土瓶と呼ばれるお茶用の容器が作られるようになった。
現在は希少になった器、駅出土の汽車土瓶等を紹介
(A5版 56頁 平成10年刊 第9回特別展)

鉄の民芸展
500円-240g

あかり、飲食、いろり、井戸辺、信仰、住まいといった生活の場面の中における鉄の作品の量感に溢れる造形美を紹介。指物職の衰退とともに希少となった「手仕事の道具」も取り上げる。
(A4版 43頁 平成11年刊 第44企画展)

あんどん皿展-文様百態ー
800円-300g

あかりの道具としての民俗資料であるあんどん皿は、単に油を受ける皿というだけでなく自由闊達なのびらかな絵付けや青織部風の釉掛などが施され、民芸品の地位があたえられている。図柄別に分類した123点を紹介
(A4版 55頁 平成11年刊 第46回企画展)

馬板.獅子頭 祈りの造形美
800円-350g

山の神信仰に関わる馬札を刷る為の版木である馬板 70点、正月祭礼の祈念、厄払いを願う等に使用した獅子頭101点を紹介。それぞれに個性があり、原始的な信仰の一面を物語る資料でもある。
(A4版 72頁 平成12年刊 第19回特別展)

現代中国生活道具展 中国で今も活きる手仕事・道具
800円-290g

広大な中国に暮らす民衆の健やかさ、大らかさ、造形力の見事さを感じる陶磁器、竹・木製品、鉄、服飾など中国民衆の暮らしの為の工芸品102点を紹介 (A4版 52頁 平成12年刊 第47回企画展)

木の民芸美
800円-270g

木製品は日々の生活に密着して使われ生活にぬくもりを与え使い込むほどにその美しさを増していく。民衆の信仰仏である木喰仏・円空仏・面をはじめ、生活道具である漆絵盆・瓶子・重箱・菓子型など100点を紹介
(A4版 40頁 平成12年刊 第11回特別展)



   
 
   
   
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