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豊田市民芸館
 
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豊田市民芸館
〒470-0331
愛知県豊田市平戸橋町
波岩86-100
TEL/0565-45-4039
FAX/0565-46-2588
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民芸館では、手仕事の美・民芸美をご鑑賞いただくために
下記の企画・特別展を開催いたします。
ご来館を心よりお待ちしています。
   特別展 〜生誕120年記念〜 芹沢銈介  
   
特別展 生誕120年記念 芹沢銈介
期 間
平成28年10月4日(火)
 〜12月4日(日)
出品協力
公益財団法人 日本民藝館、
静岡市立芹沢銈介美術館
時 間
午前9時 〜 午後5時
休館日

月曜日
(ただし祝日は開館)

観覧料
一般300円  大高生200円
中学生以下と70歳以上、豊田市内在住・在学の高校生、障がい者は無料(要証明書)
内 容

芹沢銈介は明治28年(1895)に静岡県静岡市の呉服太物卸商の家に生まれました。幼い頃から画家になることを夢見ていましたが、大正2年(1913)に東京高等学校(後の東京工業大学)図案科に入学し、デザインの道へと進みます。昭和2年(1927)、柳宗悦との出会いが転機となります。同年の朝鮮半島への船旅の最中に柳の著した「工藝の道」を読んで感銘を受けたこと、また、翌年の東京・上野公園の御大礼記念国産振興博覧会特設館「民藝館」において沖縄の紅型風呂敷に深い感動を覚えたことで、染色作家への道を志すようになりました。昭和6年には芹沢は柳の依頼を受け、民芸運動の雑誌『工藝』の装幀を毎月500部以上、1年間にわたって受け持ちました。この経験から型染の仕事を確かなものとし、その後多くの本の装幀を手掛け、また作品を生み出し、昭和31年には「型絵染」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。今回の展覧会は平成27年に東京都・駒場の日本民藝館で開催された、生誕120年を迎えた染色家・芹沢銈介の展覧会を再構成したものです。型染を主にした作品に加え、その作品の理解を深めるため、芹沢が筆で直に描いた肉筆作品と芹沢の蒐集品を、日本民藝館、静岡市立芹沢銈介美術館などの作品から約140点展示し、初期から晩年までの作品を通して芹沢の創造の世界を紹介します。


展覧会場はこちらからご覧いただけます。
   
関連企画

記念講演会「芹沢銈介の魅力」

日 時
平成28年10月22日(土) 午後2時~3時30分
会 場
豊田市民芸館(第3民芸館)
講 師
白鳥誠一郎氏(静岡市立芹沢銈介美術館学芸員)
聴 講
無料 (ただし会期中の観覧券の提示必要)
定 員
先着50名(事前申込不要)

ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)

日 時
平成28年10月30日(日) 午後2時~
集 合
豊田市民芸館(第1民芸館)
参加費
無料(ただし会期中の観覧券の提示必要)
定 員
先着30名(事前申込不要)

民芸バスツアー(要申込み)

日 時
11月13日(日) 午前8時30分~午後5時30分予定
内 容
静岡県丸子宿にある丁子屋で昼食後、
静岡市立芹沢銈介美術館・芹沢銈介の家を見学。
参加費
2,000円(昼食代・入館料・保険料込)
定 員
40名(要予約)
申込み
往復はがきで10月28日(金)必着(詳細は下記参照)

型染1日体験 ランチョンマット作り(要申込み)

ランチョンマット作り
日 時
11月19日(土) 午前10時~午後3時
内 容
渋紙に模様を彫り、布に糊置き・染色
参加費
2,700円(ランチョンマット2枚)
定 員
10名(要予約)
対 象
小学5年生以上
申込み
往復はがきで11月4日(金)必着(詳細は下記参照)

<申込みについて>
バスツアーと型染体験は往復はがき(1枚2人まで)にて事前申込必要。
往復はがきの往信裏面に講座名・氏名(小学生は学年も)・住所・電話番号を記入の上、
各締切日までに民芸館に必着。
 
日本民藝協会発行の雑誌『民藝』753号・754号や、
芹沢銈介美術館の委託品を会期中販売します。
 
 
 
   
 
   
   
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